Gのライフスタイルブログ

父親だけど、オトコでいたい。自分に素直に生きている30代男のブログ。ファッション、車、インテリア、健康、育児を中心に、自身のライフスタイルや所感を男性目線で綴っていきます。

おすすめ加湿器 無印良品の超音波うるおいアロマディフューザー

冬真っ盛り。今年も乾燥する季節がやってきた。

正直なところ、僕は今まで全く加湿器に興味がなかった。

肌の保湿なんて気にしたことがないし、暖房を付けっぱなしで寝ても、喉もそこまで痛まない。それに、冬だけ使ってそれ以外の時期はクローゼットにしまっておく加湿器を買うなんてもったいない!と考えていたからだ。

 

しかし、1年程前に、今回紹介する無印良品の超音波うるおいアロマディフューザーを買ってからは180度考えが変わった。冬は加湿器があった方がいい。

ちょうど部屋のニオイを消したいと考えていて、ネットでアロマ機能付きの間接照明を探していた時に、本製品を見つけた。
 
人の家に上がった時に感じるあの独特なニオイ。人間の生活臭と言うべきか、臭くはないけど、自分の家のニオイとは全く違う香り。きっと誰でも経験したことがあるはずだ。
 
やはり、自分の家とは独特なニオイがするもので、かつ自分では臭いとは気づかないものだ。僕はそのニオイを消したくて、自分磨きの一環としてもニオイ対策のためにアロマディフューザーを探していた。
 

 そして、常にアロマディフューザーとして稼働させておくわけでもないので、間接照明や加湿機能など+αの機能があるものを探していた。そこで見つけたのが、今回紹介する無印良品の超音波うるおいアロマディフューザーだ。 

 

  • アロマディフューザーとして

説明書によると、こんなに小さいのにもかかわらず、最大15畳までカバーできるようだ。8畳の僕の部屋だとスイッチを入れて5分も経たないうちに、部屋中が良い香りで満たされる。当初の目的のアロマディフューザーとしての機能は十分満足できるレベルだ。 

 

僕はインテリアグッズは無印良品で買うことが多い。僕が好きな白いアイテムがたくさんあるし、「無印ブランド」なので廃盤にならない限り、ずっと供給される安心感があるからだ。さらに、全国展開している上にオンラインでも購入できるので、気に入ったエッセンシャルオイルもいつでもどこでも購入できるところも無印良品の強みだ。引っ越しが多い転勤族には強い味方だろう。

 
  • 間接照明として

個人的にポイントが高いのは、間接照明としても使えるところだ。

そのまま置いておいてもインテリアに馴染むデザインで、夜に点けると暗闇でボーッと光って良い香りとともに、とてもリラックスできる。

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  • 加湿器として

【超音波式】

子供がヤケドをしてから後悔しては遅いと考え、熱くならない超音波式を選択した。超音波式は加湿機能こそスチーム式に劣るが、全く熱くならないので、加湿器に触る可能性がある小さな子供がいる家庭には最適だ。また、内側にカルキがこびりついたりしないので掃除が楽だ。

 

【小さいのにパワフル】

肝心の加湿機能の方だが、本日実際に計測してみた。その結果、暖房を28度に設定してある鉄筋コンクリートの8畳の部屋の湿度を1時間で36%から50%にする能力があった。

約15%湿度が上がると何が違うのか、それは翌朝の喉のコンディションだった。今までは冬の朝の乾いた喉の状態は、「冬だからこんなものか」と思っていたが、加湿器を導入してからは朝の喉の状態が全く違う!こんなことならもっと早く加湿器を導入しておけばよかったと、心から思った。

 

【水のコポコポ音が聞こえる】

無印のレビューにも書かれているが、スイッチを入れるとすぐにコポコポという音がOFFになるまで発生し続ける。これが気になる人は気になるようだ。

ただ、僕は就寝前に間接照明としてアロマの香りでリラックスしながら、コポコポ音を勝手に水が湧き出る良いイメージとして捉えているためあまり気にならない。

 
【加湿器の前方が湿るどころか濡れる】
ミストを垂直に上方に拡散するのではなく、斜め前方に拡散するタイプなので、すぐにミストが降りてきて、加湿器の前方A3サイズくらいの面積が濡れる。湿るどころか濡れるレベルなので、電子機器などは前に置かない方が無難だ。
しかし、これは加湿器自体を高いところに設置して、机の端に置く等、前方は何もない空間にしておくことで対策できた。

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自室に置いて成功したので、今後はリビングにも導入したいと考えている。リビングにはこちらのアロマディフューザー・大を導入予定だ。

ちなみに、現在使っているモデルは最大3時間加湿してくれるが、こちらは最大6時間持つし、フタを開けることなく、上から水を注ぐだけで使えるのでとても楽そうだ。

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今回は加湿機能+アロマディフューザー+間接照明となる無印良品の超音波うるおいアロマディフューザーを紹介した。

 

加湿に無頓着だった僕が加湿器を購入して、その加湿機能による効果を心底実感出来た。

 

夜に自分だけの極上のリラックスタイムを演出したい方に是非ともおすすめしたい。少しでも興味がわいたら、購入してみてはいかがだろうか。

おすすめシーツ ユニクロのエアリズムボックスシーツ

あのサラサラで有名な、ユニクロのエアリズムのシーツが出た!

快適な睡眠のために、ベッドフレームから、マット、布団、毛布などこだわるべきアイテムは多数あるが、今回は肌に一番触れる機会が多いシーツを紹介する。

 

僕が約1年使用してみて、是非ともおすすめしたいのが、ユニクロのエアリズムボックスシーツだ。

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正直、ネットで見つけた瞬間、「これだ!」と思った。

僕はユニクロのエアリズムTシャツをインナーとして通年愛用しているが、まさかエアリズムのシーツが出来るとは思わなかった。見つけた瞬間、オンラインストアで購入した。選んだ色はもちろん白だ。

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エアリズムならではの、いつでもツルツルサラサラ、黄ばまない、毛玉ができないの三拍子揃った理想的なシーツだ

 

シャツの素材は89% ポリエステル,11% ポリウレタンだが、シーツの素材は80% ポリエステル,20% キュプラとなっていて、シャツ同様にシーツもサラサラで、入眠まで快適な時間を過ごすことが出来る。

そして、黄ばまない、毛玉が出来ないというところが個人的に非常にポイントが高い。

  • 黄ばまない⇒僕みたいな汗っかきな男だと、しばらくサボって洗っていないと、体に接しているところが聖骸布のごとく体の形にうっすら黄ばんでしまう。  

    ちなみに、白物の黄ばみ対策にはカビキラーがおすすめだ。子供が口の周りにミートソースを付けたままベッドにダイブしてきても、汚れにスプレーして五分置くだけで真っ白に漂白してくれる。余談だが、トイレの黒ずみ(通称:おさぼりリング)までカビキラーで漂白してるくらい僕はカビキラーを愛用している。
  • 毛玉が出来ない⇒ベッドにいる時間が長く、寝付くまで時間がかかる僕は何度も寝返りをする。それにより歴代のシーツはたった数ヶ月で腰の部分を中心に細かい毛玉が出来ていた。

僕は購入してから1年近く、およそ週1回の頻度で洗濯して使っているが、未だに黄ばみや毛玉は一切出来ていない。おそらく、今後も黄ばんだり毛玉が出来ることはないだろう。

 

ユニクロはファストファッションの代表格になっていて、安物の代名詞みたいなところがあるけれど、なんだかんだで立派な「有名ブランド」だ。有名ブランドであるがゆえに無名ブランドとは違って質がいい。

 

デメリットは、サイズがシングル・セミダブル・ダブルの3サイズのみであることと、素材自体に伸縮性がないところ、そして綿100%ではないところだ。どうしても綿100%にこだわりたい方には、別のブランドをおすすめする。

 

 余裕のある30代だからこそ、寝具にはこだわるべきだと思う。なぜなら睡眠時間が1日8時間だとすると、単純計算だが実に人生の3分の1はベッドで過ごすことになるからだ。そんな長期間過ごす場所には、是非ともお金をかけるべきであると僕は考える。

 

今回紹介した寝具のエアリズムシリーズは、シーツ以外に、フトンカバーマクラカバーもあるので、どうせなら3点セットで買ってしまおう。インテリアを同ブランドで揃えるとまとまりがあり、おしゃれな部屋になる。

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次回も僕がおすすめするインテリアグッズを紹介する。

インテリアは白と黒が好き

タイトル通り、僕が好きな色は白と黒だ。

なぜ白と黒が好きなのか。理由は簡単、白黒だとスタイリッシュに見えるからだ。

一部例外はあるが、基本的にファッションやインテリア、車など身近なものは全て白か黒で統一している。

今回はインテリアのお話。

 

の良さに目覚めたのは学生時代だった。2006年に地方都市から上京して、東京で初めての一人暮らしを始めることになった時に、一国一城の主になった気分で、好きなインテリアを考えるようになった。

 

そこで若かりし頃の僕がこだわったのが、モテるために「いかに部屋を広くおしゃれに魅せるか」だった。

 

当時住んでいたのは、山手線内の7畳1LDKの築浅マンション。ひとり暮らしなのでそれなりの広さで割と綺麗なマンションだったが、まだインテリアの知識もなかった僕はとにかくモテたい一心で、「部屋が真っ白だったら広くて、おしゃれに見えるし、清潔感もあってモテるだろう」と単純に考えて、カーテンやラグ、ソファ、ベッド周り、家電などを白で統一していった。

その結果、特別モテたわけでもないが、それなりに統一感のある自分なりに納得のいく部屋が出来上がった。

 

の良さに気付いたのは一通り部屋が白くなってからだ。

ある時、部屋の写真を撮って見返した時に違和感を感じた。テレビの液晶画面やパソコンのモニターだ。そう、これらは絶対に白くはならない。これらがある限り、完全に部屋を白くすることは不可能なのだ。

 

この事実に気づかされた時、対策として白の相反する色である黒をポイントで取り入れることで、全体のバランスを図り、むしろ「都会的でスタイリッシュな部屋に魅せる作戦」にあっさり切り替えた。

 

今ではテレビやモニター以外に、キーボードやベッドフレームなども黒にすることで、30代ビジネスマンらしいスタイリッシュで無機質な白黒部屋を構築している。

 

色へのこだわりがここまで行くと病気かと思われるかもしれないが、たぶん正常だと自分では思う。少々こだわりが強いだけだ。むしろ余裕のある30代ならインテリアもこだわるべきだと思っている。

 

そんなわけで、このブログでは僕のこだわりから、白黒のアイテムが多く登場してくる予定だ。

 

今後は、現在僕が愛用しているおすすめインテリアアイテムを紹介していきたい。

このブログについて

父だけど、オトコでいたい。

自分に素直に生きている30歳男性Gが綴るライフスタイルブログ。

30歳を機に、自分の今のライフスタイルや考えについて書き残したいと思い、ブログを始めました。

 

ファッション、車、インテリア、音楽、健康、グルメを中心に、スタイリッシュで都会的なライフスタイルや所感、おすすめのものを綴っていきます。

 

当ブログの何か一つでも参考にしていただけましたら幸いです。